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もし事故に遭ったら?覚えておきたい5つのこと!
毎日の生活に欠かせない車ですが、どんなに気をつけていても、事故はいつ起こるかわかりません。
いざ事故が起きたときに慌てないよう、今回は事故が起きたときの基本的な対応をご紹介します!
まずは落ち着いて、安全を確保!
事故が起きたら、まずは車を安全な場所へ移動し、二次事故を防ぎましょう。
その後、けが人がいないか確認します。
けが人がいる場合は、必要に応じて救急車を呼びましょう。

警察への連絡も忘れずに!
「車が少しへこんだだけだから大丈夫」と思っても、事故が起きたら警察へ連絡しましょう。
その場では大丈夫だと思っていても、後から痛みなどの症状が出ることもあります。
事故の届出をしていないと、後から必要になる交通事故証明書を取得できない場合もあります。

保険会社へ連絡
事故の大小にかかわらず、まずは加入している保険会社へ連絡・相談しましょう。
「小さな事故だから保険は使わない」と自己判断せず、まずは相談することが大切です。
その後、修理費用などを確認したうえで、保険を使うかどうかを判断することができます。

相手の情報を確認
相手がいる事故の場合は、
・氏名、連絡先
・車のナンバー
・加入している保険会社
などを確認しましょう。警察と一緒に確認すると確実です。
事故現場や車の損傷状況をスマートフォンで撮影しておくのもおすすめです。
ただし、事故現場で「修理代は○○円払います」など、示談の約束をする必要はありません。
そして、もう一つ大切なのが「普段からの保険チェック」!
事故が起きてから、
「この補償って付いてたっけ?」
「家族が運転しても大丈夫?」
とならないためにも、何もないときに自動車保険の内容を確認しておくことが大切です。
特に、家族が免許を取った・車を買い替えた・運転する人が変わったなど、生活環境が変わったときは保険の見直しがおすすめです。
「今の保険内容で大丈夫かな?」と思ったら、ぜひ当店へご相談ください!
車の点検と一緒に、自動車保険も定期的に“点検”しておきましょう😊