インタビュー インタビュー

カーベル一番の元気印!チャレンジを忘れない!
カーベル一番の元気印!
チャレンジを忘れない! コレCARラ 取締役 / 大岸 淳
コレCARラ 店長 / 松本 雄二
コレCARラ 社員 / 中川 史也
やっぱり車の仕事がしたい
やっぱり車の仕事がしたい

松本さんここの前は自販機とかやってたんですよ。営業とか。車は直せないけど自販機は直せるんですよ。

大岸さんなんか資格もってるんだよね。

松本さん調整技師みたいなやつですね。

大岸さんその頃から車は好きだったの?

松本さんそうですね、やっぱり世代ですから高校卒業してクレスタ買いました。当時毎月4万払ってましたね。娯楽がない時代でしたから。今ではもう数えきれないくらい車には乗りましたね。そこから社長と出会ってこの仕事始めたんですけど、楽しかったですけどつらさもありましたね、何もない状態で当時教えてくれる人もいないので自分で手探りでやるしかないので、車庫証明も初めてなんで教えてくださいって何にしても頭下げて教えてもらってましたね。メモ取りながら自分で教科書作って。それが20何年前とかですね。

大岸さんそうなんだ、でも中川君の場合も正規のルートで入ってないもんね。中川君は今仕事何やってるんだっけ?

中川さん基本的には販売メインでやってますね、それに対して色々やっていくっていう。僕が今やってる仕事でいうと入ってくる車に対してどういうプライスを付けてくのかとそれに対する準備とか、それで本部とのやり取りもあったりとかですね、あとは毎月2回散らしを撒いてるのでその構成とかデザインを考えたりが主ですかね。

お客様に喜んでもらえることが一番
お客様に喜んでもらえることが一番

大岸さんなんでもやってるもんね。25歳でここまでできる奴いないよね、仕事に関して何か意識してることはあるの?

中川さん僕は何事もチャレンジと思ってやってるので失敗したら失敗したで経験ですし、それこそ前の会社で先輩からそう学んだのでそれが大きいですね。

松本さん色んなアイデアだしてくれるんでね、やっぱり若い子のアイデアは大事にしたいし、新しい子が入ってきたら中川君はやっぱりその子の意見を大切にしないといけないし。

大岸さんでもやっぱり車の業界って人気ないじゃない。

松本さんキツイってイメージありますしね。ノルマがあるとか休みがないとか。僕は最初リースに対して悪いイメージもありましたし。でも働いてるうちにやっぱりこれはいいものだってわかるようになってきたから楽しく働けてます。

中川さん僕もここでどこまでやれるのかっていうのとか、どこまでここで自分がやりたいことを試せるのかっていうのと、それに対して結果がでて、それが楽しいですよね。

大岸さんそれでいうと働くこともモットーというか意味合いはなんだろうね。

松本さん僕は店舗の中で楽しく、、楽しくっていってもワイワイやるんじゃなくて、やっぱりその中でのチームワークをすごく大事にしていきたくて。誰のお客さんでも誰だろうが誰でも取り掛かっていくっていうのを自然とできる環境にして、どのお客さんに対しても誰でもしっかり対応できるようにしたいですね。それが浸透すれば最高のお店ですね。多分そういうお店ないと思うんで。どのお客さんがどのスタッフっていうのがないようにしたいですね。

大岸さんどういう人がここに働くのに向いてるんだろうね。

松本さんとにかく明るいことですね。お笑いを見るのが好きなんじゃなくてやるのが好きみたいな。「なんで人がやってるのを見て笑ってんだよ。自分で笑わせろよ。」って人が欲しいですね。後はなんでもいいです、ド素人でも全然大丈夫です。車の知識なんかいらないです。

満足していただいて愛される店舗にしていきたい
満足していただいて愛される店舗にしていきたい

大岸さんそうだね。じゃあトーアはこの先どうなってると思う?働くところなんて色んなところにあってトーアを選ぶってことは何か理由が必要じゃない。どういう人に来てほしいかも大切だけど、魅力的な会社にならないと人も来てくれないじゃん。

松本さんやっぱり楽しい雰囲気っていうかね、ここ本当に車屋なの?っていうね。どうなってるかは最終的には人ですよね。

中川さん僕は持ってるものを試せるところなら行ってみたいなって思いますね。なので僕が欲しい人でいえば自分で考えて行動できる人。指示待ち人間とかじゃなくて自分で考えてこうやってみようって構築できる人がいると助かるなって思います。今の若い子は続かないことが多かったりするのも考えないからっていうのもあると思いますし。
今どきは物欲もなくて楽してお金を平均でいいから稼ぎたいって人が若い子は多いですからね。

大岸さんそういう子たちにとってトーアは合うと思う?

中川さん合わないと思いますね。

松本さん合わないでしょうね、多分この環境でやっても1日も持たないと思います。
もうその空気に完全に押しつぶされちゃう。だから中を見ないうちにやめてしまう、最悪のパターンですね。

大岸さんでも中川くんの言ってるような子が増えてるんだったら結局トーアが変わらないといけないのかもしれないよね。

中川さんこっちが確かに変わらないといけないのかもしれないですよね。どっちかというとカーベルは変わってきてるじゃないですか。だったらうちも変わっていくんじゃないですか?

大岸さんでもお客さんは変わらないわけでさ。そのお客さんにその若い子たちが話合わせれるかな?お客さんに合わせないといけないときってあるじゃない。自分たちはどうしてる?

松本さんそれは合わせますよ、やっぱり固い言葉で喋ると引いちゃうお客さんもいれば、専門的にガツガツ喋ってほしいお客さんもいるので、もう合わせていくしかないですよね。それができるかできないかでしょうね。でも最初はやっぱり僕が隣に座って、慣れたら離れて悪い雰囲気だと思ったら入ってくっていうのをやらないといけないでしょうね。ただ俺の背中を見ろとかそういうのじゃ無理でしょうね。でも楽しさを見つけないと続かないと思うんで、例えばお客さんに喜んでもらえて契約してもらえたとか。そうやって盛り上げたら少しずつ自信がついていく。その役割を誰がやるとかじゃなくて、誰もができるようにするのが大切ですね。子育てみたいなものですかね。それでもダメならダメでしょうけど、投げるのは違うと思うんですよね。

大岸さんトーアが生き抜いていくにはどうすればいいと思う?

中川さんまずはうちの店で慣れてって、色んな方と絡みつつ、その子をフォローしてあげれる体制にしてあげたほうが、やっぱり続くんじゃないかなとは思いますね。そうやってお店も人も成長できていったらいいと思います。

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