大好きインタビュー― 大好きインタビュー―

私たちはハッピーという旗を掲げそれが最大の武器である。
私たちはハッピーという旗を掲げ
それが最大の武器である。 代表取締役 / 伊藤 一正
ハッピートルネードを創る”HappyMaker”
ハッピートルネードを創る”HappyMaker”
企業理念を教えて下さい。
企業理念を制服に印刷している、愉快な会社です。笑
僕たちの会社の企業理念は一言でいうと”Happy Maker” お客様がハッピー。スタッフもハッピー。取引先もハッピー。そして自分もハッピー。
このハッピートルネードを創る”HappyMaker”。それが僕たちの企業理念です。
”HappyMaker”という言葉は社長ご自身が考えられた言葉でしょうか?
はい。造語というか引っ付けた言葉ですけど。”HappyMaker”を掲げて6、7年経ちますかね。
周りの反応はどうでしたか?
何屋さんかわからないって言われましたね。
でも、何屋か分からなくていいんです。ハッピーを創る会社であればそれで構わないと。
車を通じてハッピーか、プロレスやお笑いというハッピーか。
ハッピーがど真ん中にあるのか、銭儲けがど真ん中にあるのか。それで大きく変わってくるので、私達はハッピーをど真ん中に置こうと決めました。
そのハッピーが今の自動車販売に力を与えているわけですね?
そうですね。やはり車の購入もお客様にとってもっとハッピーであればいいよねと。
じゃあ具体的にどうあればハッピーなのかというと、お客様は一人ひとり違うし、ライフスタイルも大きく違うので、その人その人にあった車の買いやすさというのが新車市場の一番の事業であり、魅力だと考えています。
また、車の購入は考えていないけど、短時間でも車が必要なお客様には100円レンタカーというサービスがあり、中古車に定額払いを取り入れたプラン”コレCARラ”などがあります。
自動車販売以外でも、大切なペットが亡くなった時に、きちんとセレモニーをする”動物の旅立ち”ってサービスがあります。そういうお客様が困っている事、したい事を改善してあげる、解決してあげる、そこでハッピーがお届けできれば一番いいかなって思ってます。
島根と都会の違いについて
島根と都会の違いについて
島根県という地域に対してはどうお考えでしょうか?
地域密着、46年の会社。業績でいうとすでに地域一番店の2代目代表者になります。
今まで築きあげてきた会社としてのブランド力。すなわち、今まですでにたくさんのお客様たちに喜んできてもらえた実績なのでそれをベースにさらに一回り二回りハッピーを起こせるように、この地元でしていきたいなと思います。
ちなみに地域と都会とでは難しさというのは変わってくるものなのでしょうか?
弊社では東京と島根という異なる場所で同じビジネスをしています。
東京だと若い方の売上比率も高いですが、島根の場合ではファミリー層がメインになるので、よりきめ細かなサービスと、分かりやすい説明が必要になります。
インターネットでものが売れてしまう東京と、対面でビジネスが成り立つ島根とそこの差を十分考えながらハッピーを増やしていきたいと思います。
アナログとデジタルはどちらが好きですか?
10:0でアナログですね(笑)
好きか大好きか───。
好きか大好きか───。
「好きか、大好きか」について教えていただけますか?
「好きか大好きか」って言いだしてもう20年近く経ちます。
「好きか大好きか」は僕にとってストレスでもある言葉ですが、元々好きか大嫌いかという考え方をしていて、約20年前にどうしても人とぶつかることが多かったです。
そんな自分の生き方を変えるため、「嫌いをなくしていこう」という自分へのメッセージを、生き様のど真ん中に置いたのが始まりですね。
自分が人間付き合いで苦労したという経験から、「好きか嫌いか」じゃなくて「好きか大好きか」に変えようと心に決めて、それを広げている最中ですね。
率先して行動するのは大変だと思うんですが何か秘訣はあるんでしょうか?
利益よりもハッピーを。
そのためには、お客様がハッピーになる事が大切です。
そのための努力を皆でやろうという事ですね。
私たちはハッピーという旗を挙げているので、「そこに行けば楽しい」「あそこに行けば元気になる」「あそこに行けば何とかしてくれる」というのがこの会社の最大の武器だと思います。
今後就職活動をする人にとって、こういうハッピーを生み出していってほしいというのはありますか?
優秀なお店は個人スキルが高い傾向があります。
その上で、会社をさらに成長させるためには、個人スキル+チームプレイのスキルを高めることが絶対条件です。
「チームプレイで新しいスタッフを迎え入れ、チームプレイで共に育てていく」という方針なので、チームプレイに魅力を感じる方には成長できるいい環境が整った会社、それがここだと思います。
今後こういう会社にしていきたいといったビジョンに関してはいかがでしょうか?
そうですね、トーアドットコムはカーベルホールディングスっていうホールディングスの一つの会社でホールディングスの本社は東京なのでトーアドットコムに例えば入社する、勤めるイコール東京で働ける環境も同時に手に入るし、代表者自ら格闘家でありお笑い芸人でもあるのでそういうエンターテイメントやスポーツの世界を直接自分がコントロールできる直接触れられる。希望さえあればリングに上がることもできる、そういう環境が他社さんにはなくてトーアドットコムにはあるといういい差別化だったり将来性成長性の要因だと思います。
それでは最後に、希望を抱いている若者に向けてメッセージをお願いいたします。
ハッピーですか?もっと自分に刺激を与えたくないですか?コロナとか不景気とかいろんな環境の中でも「でもあの人いつも元気だね、あの人いいね」それを望むなら…、ここです。是非一緒にハッピーになりましょう。

好きか、大好きか

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